一昨日の日曜日、
浦安へ行ってきました。
浦安市は、今回の地震で
かなりの被害を受けた市の一つです。
(社)流山青年会議所として、
近隣青年会議所を支援するため、
ダンプ4台、8人でボランティアに。
AM8:30に浦安市の災害ボランティアセンターに到着。
その後、作業開始までに多少時間があったので、
周囲の状況を見に行きました。
想像以上にひどい被害を受けていました。
液状化現象の影響で地盤が軒並み下がるとともに、
マンホールごと1m近く飛び出してしまった人孔。
倒れかけた電柱。
下の2枚の写真は、わかりずらいですが、
ヒビから30~40cmほど地盤が下がり、
付近は噴出した土砂が積もっています。

2層(厚さ10cm)のアスファルト道路が
パックリと裂け、大きな凹凸ができています。
市内、特に美浜市のあたりは、
このような凹凸が道路の至るところにあります。
一番ひどい被害を受けた今川という地域は
これらよりも被害が甚大らしいです。
私たちは海楽という地域で、
液状化して噴出した土砂の撤去作業をしました。
一般参加のボランティアも相当数いて、
この日は合計で1000名を超す参加者があったようです。
こんなひどい状況の中でも、
ワタシ達と一緒に作業した市民の人達には、
笑顔があり、その笑顔に少し、
復興への安堵感を感じました。
浦安よりも甚大な被害を受けている
東北地方や茨城県においても、
こうした復興への第一歩が動き始めているようで、
「ヒトって、日本人って強いな」としみじみ感じました。
泥吐き作業はかなりの重労働で、
作業終了時にはクタクタになりましたが、
道行く地域の人達の
「ありがとうございます」、「お疲れ様です」の声に
逆に励まされて流山に帰ってきました。



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